新聞の書評を読み、気になって購入。短編ばかりで、それぞれにちょっとした不思議な出来事が起きている。お気に入りは、古い机の隠し抽斗から見つけた手紙の主へ、時間を超えて手紙を送れる話。隠し抽斗が三つなので、三回しか手紙を受け取れない…。ノスタルジックな短編集です。