総理に対して、主権者の代表として国家経営の偉大な理念を持つことを期待した松下幸之助氏。松下政経塾卒業生の中から初めてそのような期待される女性総理が誕生するかもしれない。そのように思える政治信条を述べた序章に始まる力作だった。一読の価値あり。