ダンブラウンの本は面白いです!リアルとフィクションの狭間が曖昧で、さらに好奇心を掻き立てられます。ダンテの『新曲』、フィレンツェ、ヴォッティチェルリ、登場する様々なことに興味がわきます。ラングドン博士に何が起きているのか。中・下巻に読み進む前に、上巻を2回読みました。そうすることで、いろいろな謎かけがはっきりして面白く読み進められそうです。