津田一郎氏の著書から数学に興味を持ち拝読させて頂きました。
数学の歴史とその意味を分かりやすく解説して頂き素晴らしい勉強になりました。
思考、嗜好、志向、指向は同音異義語ですが同じ音には共通する意味があるそうですね。
この本に書かれていることに照らし合わせて考えていますと、なぜ思考するのかという意味は志向をしているから思考するのであり、嗜好という情緒も志向からきており、対象と一体になればそのものを理解出来るという禅の考えも志向なのだろうと感じる事ができました。
辿り着きたい玉ねぎの芯や本当の心とは意志の目指す最高の目標である理想なのであろうと確信します。
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