100年後に残したい傑作

ずいぶん前に小倉多加志氏訳版を読んでいたのですが、今度、新訳で再版されると言う事で興味を持ち、注文しました。ジョン・ディクスン・カー作品は良くも悪くも読まずにはいられないほど好きなばかりで、中でもこの作品は作家の持ち味が遺憾なく現れた傑作なので未読の方がいたら、ぜひ手にとって読んではいかがだろうか。