作者は「同志少女よ、敵を撃て」の作者・逢坂冬馬の実姉。 あの作品を書く弟を持つだけあって、姉もなかなか面白い考え方。 同じ時期にモスクワに住んでいたので、当時を思い出しながら読んだ。