入院中に読もうと思って

ミス・マープルシリーズの中でこれは未読でしたが、秀逸のおもしろさです。 ミス・マープルはどんな事件なのかもわからずに導かれるままバス旅行に出かけます。 ずっとポアロのファンでしたが、この頃ミス・マープルが本当に好きになってきました。 ほっそりしたピンクの頬の白髪のおばあさん、その深い洞察力にはいつも感心させられます。