多少の好みはあるかもですが

1巻2巻通じて同じ感想です。 最初に2巻のみ到着したので1巻より前に2巻を読破しました。 (ほぼ)1話完結なので大きい波風が立つことも無く、順風に悩んだり(?) いちゃいちゃしたり、周りに干渉されて「いやん」な思いがあったり・・・。 ほのぼのな中にみい君の「男しか好きになれない自分」と恵ちゃんの「今までは女を好きだった」立場の違いと言うか、恋愛してるはずなのにすれ違ってないか?ぼくら??みたいな悩みが重くなる事なく描かれています。 基本的に絵柄は一見古い感じですが多分作者さまはそう言うの理解してるんだと思います。解って、あえて古くしてる所があるなぁと言う。 脇キャラもほどほどの出しゃばり感でとても好感アリです。 良い意味でも悪い意味でも盛り上がりがありません。 なので現実感も感じにくい。 綺麗な生活のきれいな二人って感じです。 そう言うのが好きな方は「可愛い」と言うプラスもあって楽しめるかと。 あまりにも現実感が薄すぎて私はちょっと・・・ですね。 お話展開はすんなり入れる作品でした。