印象的な表紙、圧倒的な高評価に影響されて購入したけれど、なんだか後半はただ長くて辛かった。そして、ブログ出身者らしい、いかにもな表現が、本を読んでいるというよりネットサーフィンをしている気にさえさせた。ただ、内容はしっかりしているので、興味がある人ならやっぱり垂涎の本となるのだろう。