竹中平蔵さんと佐藤雅彦さんの会話が文章になっています。 経済についてあまり深く考えたことが無い自分ですが、ちょっとした疑問に思うことをお二人が会話のなかでどんどん解決していくので、気持ちよく読むことができます。 途中ところどころにあるお二人の語録や、気の抜けたイラストがふっと心を和ませてくれるのも、読みやすい理由の一つだと思います。