胡蝶の夢・・・『現実認識』の危うさ

小説中にも何度かでてくる胡蝶の夢がキーワードとなる。 映画にもなったシャッターアイランド、 映画インセプションが好きな人には、おすすめのはまる小説。 寂寥感のあるラストが少し悲しい。 陰陽というか静と動の対比として、 小説では『治療島』が記憶の片隅から呼び出された。 これ読んで面白かった人は是非どうぞ。