人は、掛け替えのない大切な人を失った時、心にポッカリと穴が開き、辛く悲しい気持ちになります。何も考えられない様な思いになるのは、余りにも辛い気持ちから、自分自身を救う、精神の逃避行動なのかもしれません。私も、何十年もその手で育てて貰った父が亡くなった時に、そんな気持ちになりました。そんな頃です。この詩と出会ったのは・・・9.11の追悼の時に読み上げられた作者不詳の詩・・・それを新井満さんが日本語に訳し、曲を付けたものですが、秋川雅史の声で更に美しく花開いた事は、今のヒットを見れば一目瞭然ですよね。貴方の辛い気持ちも、この歌声を聴けば、少しは癒されるかもしれません。