スプラッタなパーネル・ホール?

現代的なユーモアミステリ。だめだめな探偵役、事件への巻き込まれ方、展開、結末など、読み進むうちに、あれ?これってパーネル・ホールのシリーズに似てるかもと思いました。(軽快で面白いですが、特別、奇想天外なあっと驚くトリックのないところも)