限りなく普通の人々の日常

ここまでは普通の人達の、現実の中で普通に見られる範囲のでき事と言える内容をある意味淡々と(主人公は必死ですが)描かれている。こういう人はいそうでいないけど、いるよね、というぎりぎりで納得できる。ただ、東海林先生は、千秋先輩と少し似ていて少しパターンに過ぎるかも。面白いなあ、と興味しんしんで覗けるという感じです。