さださんの曲はグレープ時代解散したころの中学生から高校生の時よく聴いてました。この曲いいよとか女子にも薦めていたら、その女子は’三年坂’LPレコードを買ってしまいました。エッて、私は貧乏だったので羨ましかった~。 そう言えば気が付くと、さださんのCDって持ってなかったと思いこの機会に購入をきめました。(音が悪い当時のカセットテープは聴きませんし)コンサートの場を語りで盛り上げる発端者、さださんのDVDに収録されている語りもさすがですね。語りだけでも稼げるアーティストです。さださんの曲の中で一番好きな曲第一位の「主人公」私も同感なんです。中学の頃すごく勇気付けられました。しかし、数多くの曲で詩の言葉の使い方ってどんな感覚から出てくるのでしょうか?作詞栄誉賞です。 今ではテレビ小説でも実力を発揮しているさださんですが、80年にさださん自身が主演した映画で'飛べイカロスの翼’がDVDで発売されていることを知りました。「道化師のソネット」の曲が流れるタイミングは涙物です。