また発刊ペースが落ちてきた?

初めてガラスの仮面を読み始めた時、マヤちゃんも亜弓さまも自分よりはるかに年上だったのに、いつの間にか追い越し、今では私の方がひと回り以上年上に。。 ここ数年、コミックが出るたびに「ガラかめってこんなマンガだったっけ?」と思ってしまいます。 紫織さんの異常行動(昼ドラよりひどい)、真澄さまの軟弱化(あんた冷血漢ってよばれてたんじゃなかったの?)、亜弓さまの超人化(もはやエスパー)…。 最終到着地は『紅天女上演』のままですが、そこへ行き着くまでの寄り道具合がしんどくなってきました。 とかいいつつ、最新刊が出たら迷わず買ってしまうんですけど(笑) 49巻の見どころは「真澄さまがスマホを!」「ペーパーナイフはそこまで切れ味鋭くねーだろ」「主要人物以外のエキストラ達の顔が今風で違和感」(←アシスタントさんは若手の方なんでしょね)ってところでしょうか。 50巻台では完結してほしいなぁ。。