良い本

短いながらも良い本。読んでいてほのぼのさせられるし、おもしろい。文庫本を読んでいて、クスリと笑えたのはかなり久しぶり。著者の動物にたいする、客観的で論理的な視点を持ちつつも、愛情が感じられる文章がものすごく魅力的。