だんだん過激さを増す登場人物のいかれっぷりに、感動すら覚えました。 特にしおり。あそこまでブチ壊れると、邪魔な女を通り越して、次に何をやらかすか、楽しみです。 なんか、往年の美内先生のホラー漫画みたいで、妙なお得感があります。 でも、肝心の演劇の要素は、いったいどこに…? まあ、なんでもいいから、早く終わらせてください!