子供をこれから学校に通わせる親として、すべての先生に読んでほしいと思いました。子供が本当に必要としているのは、こういう先生なんだと思います。「子供というのは身の程知らずにのびたい人」という言葉に深く考えさせられ、今までの子供に対する姿勢は間違っていたのかもと思わされました。大村はまの他の本も読んでみようと思っています。