まさに男盛り
蜷川さんは作家性の強いフォトグラファーなので、彼女の「作品」の中にホミンの個性が埋もれてしまうのでは……と、ちょっと心配していましたが、素晴らしいコラボになっていると思います。
「光と影の国」だからこそ撮れるんだなぁ、と感じる極彩色の蜷川ワールドの中でも、くっきりと撮り分けられているユノとチャンミンそれぞれの個性。
特にホテルの室内(?)での撮影部分はユノペンの母もチャミペンの私も大満足です。「一家に一冊あればいいか」と思っていたのですが、結局、各々自分用が欲しくなり、もう1冊買うことになりそうです。
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