序章が何とも怖くて本編を読み始めても気になっていた。 清霞の両親が登場。父親は一見病弱で穏やかだけど実はなかなかの御仁な気がする。 母親はキツいしツンツンだけれど、それは息子への愛情からみたいし、本当はそんなに悪い人ではなさそう。最後には「ゴミよ、持ち逃げしてもいいけど」と言いながら美世にリボンをあげていたし。 ラストの五道さんと部下達は無事だっただろうか。それに「我が娘よ」って…。とても気になるところで次巻に続く!!