納得しました

数年前、被害者の親族という立場を経験しました。 この本を読んで、そのときの違和感や不信感の正体が分かりました。 漠然と法曹界の腐敗を感じていましたが、悲しいかな、これが現実なのですね。 読みながら「へぇーーー。だよね。」などという独り言を抑えることができませんでした。 納得です。 そして、どれだけの人がこの本に共感しようとも、法曹界は変わらず腐敗度を増していくだけなのだと痛感しました。