やっと・・・

アルスラーンの新作出て嬉しいです。 しかし…前巻が出てから何年振りでしょうか? 若干、今までのあらすじがあやふやに…w 今作は主役アルスラーンの出番が凄く少なくて パルス国の描写も、かなり少なかったような気がします。 そんな少ないパルス国の内情でも、かなり衝撃的な出来事が いくつもあったのが、流石ですね。マジで?と何回も思いましたw ナルサスの知略が好きなので少し残念な感じもしましたが、 他国でも様々な出来事があり、これからの物語の伏線と思って 読んだ感じがします。 私は純粋に戦略などで戦いに勝利するような話が好きなのですが 後半(11巻以降)に入ってから蛇王復活に関する描写が増えて来て、 少し、残念な気がしていましたが今作は特にそれが顕著だったような? でも、蛇王やその眷属など人知の及ばない怪物相手に これからパルス国(主にナルサス?)が、どんな風に 戦略・戦術を展開していくのか楽しみでもあります。 勿論、他国との関係も気になりますが。 アルスラーン戦記は魅力的なキャラが沢山居て、やはり とても面白いんですが、主役の出番が少なかったので& 刊行ペースが非常に遅いので★‐1です。 次巻が出るのが待ち遠しいです。今度は何年先になるのでしょう…w