『大銀幕』の後に出されたベスト版、この『大吟醸』のブックレットを見ていたら「どこの酒?」と赤ら顔の父…。いやいやでもこのタイトル、的を射ています。何年もの歳月を経て寝かされた名曲の数々は、微塵のかび臭さもなく、熟成されさらに深みを増したまさに大吟醸酒そのもの。さあ、皆さんもこの美酒を味わい酔いしれましょう!