目からうろこの視点です。

武士の家計簿の作者といえば、映画をご覧になられた方は、おおそうか!と思われるかと思います。 読売新聞の「古今をちこち」というエッセイを中心に編集されていて、 もう一度読みたかった文章にまた出会えて、とてもうれしかったです。 東日本大震災を受けて、学者として何をすべきかを真剣に考えておられる作者の気持ちも伝わってきて、読後感はとても気持ち良かったです。 これからの活躍も期待したいです。