自閉症スペクトラムを知る(対応)の大切さ

私は【自閉症スペクトラム】と診断されること=病気と思っていたのですが、その様な特異性を持っている人も全部含まれること、しかも10人に1人の割合で存在していることを知り衝撃を受けました。 どちらかというと自分は大勢の人とふれあう中で、相手を理解しようとの思いが強いほうだと思っていたが、この本を読むことで、自分のコミュニケーションのとりかたを変えていく必要があると感じました。 10人に1人の割合の人が生きづらさを感じている現実は他人事とは思えなく、いわゆる普通?と思われている人含めて自閉症スペクトラムについての知識と対応が必要であると感じました。