このドラマを見るきっかけは、子役の芦田愛菜さんの尋常ならざる演技でした。 用事をしながら何気なく見ていたのに一発で惹きつけられました。 また、主演の松雪泰子さんは言うまでもありませんが、 個人的に印象に残ったのは、ベテランの高畑淳子さんと田中裕子さんの『さすが!』と唸らせるハイレベルな芝居。 尾野真千子さんの虐待する母親も難しかったでしょう。 監督のセンスを感じさせる絵作りも購入した動機の一つです。 それはもう、40過ぎたオッサンが人目もはばからず泣きましたよ。 最終回は、泣きすぎて耳から水が出るくらい… 日本のテレビドラマで初めてのDVD購入です。 すきなものノートが付いてくるのを知らなかったので、 ちょっと嬉しいオッサンでした。