少し物足りない感じ。。。。

紡木たく先生の作品は全てリアルタイムで読んでいたし、今も大切に保管しているので期待と不安の中、鑑賞。(だって、マンガの実写映画って残念な事が多いんだもの。) 主役のお2人はとても良かった☆ 素敵だった☆ さすが、たく先生がO,K出しただけのことはある。 ただ、2時間という時間の制限があるのは分かるけど、外してほしくなかったシーンが削られてたり、族の数が少なくて迫力不足だったり、前半部分に春山と和希が絆を深めていくシーンが少なくて、少し残念でした。 いきなり後半、愛が深まっていてびっくり!みたいな。。。 原作を読んでいない人は、少しわからないかもしれない。 あと、能年ちゃんにあんまりヤンキーっぽいのはさせられなかったのかなぁ? 全然不良に見えなかった。笑。かわいくて。 髪も、オキシで痛めて傷んでいたからこそ、春山のお母さんの言葉がぐっと来るんだけどなぁ。。。残念だなぁ。 でも、尾崎のあの曲はやっぱりすごくいいな☆