大切にします

初めての出会いは、小学生の頃でした 病院帰りに診察代を余分に渡されていたのです バス停近くのお店で、旅の宿のジャケットが 目に入ってきました その頃は、よしだたくろう なる人物は全く知るはずもありません 黄昏た感じの写真と尖らせた唇の横顔が気になって 仕方なかつたので、親に返さないといけないのですが、思い切ってレコードを買いました 家に帰って、何度も何度も繰り返し聞きました 父は、なんだお経か とか言ってたように思います それ以来、拓郎が私の人生にいます 何度も唄に支えられてきました つまづいても転んでも手をとってもらいました その集大成になるのかな 感動しながら、最近毎晩聴いています