世代でなくても面白かった

ドストライク世代ではありませんが(50歳)、30年以上前に「ザ・吉田拓郎」を聴いてからのファンです。そこから古いアルバムも集めました。 今回はラスト・アルバムという事で予約し、楽しみにしてました。 一番最初に聴いた正直な感想は「‥うーん‥」でした。やはり年齢的な部分は否めず、音楽で上手く誤魔化してるのかなとも‥‥。 でも何度も聴いていると、そうじゃないんですね。 一週間も聴いていると、ラストの「あぁ~面白かったぁ~」は吉田拓郎さんの気持ちが込もっていてグッときちゃいます。タイトルにも森下愛子さんへの感謝や愛を感じますね! 今年の夏はこれだけ聴きます。 因みに、DVDの奈緒さんが泣くところは自分ももらい泣きしてしまいました。