論文の心得を学ぶには最適な書物です。

本書は論文のテクニックよりは「文章を表現する心得」の手引書という感じで読まれた方が良いと思われます、話し言葉的な文章や報告書が多い現代社会にて「書き言葉」という私たちが最も苦手とする「文字での表現の重要性」をわかりやすく解説した本です、論文・報告書等の文章が必要な職種の方々には「基本文庫」として最適な書籍と思います。