連載終了し、その結末に様々な意見が出ている「DEATH NOTE」、緊迫の10巻目。 月、ニア、メロの三つ巴。それぞれの手駒が増え、そして絡んでいく。 この構成の見事さはたたえるべき。 論理思考ゲームを漫画の世界に持ち込んだ偉業は、誰もが認めるはずだ。 惜しくらむは、連載が終了してラストが判ってしまっているのに、映画・TV・ゲームと今さらながらのメディア展開か。 アニメ・漫画の最終回に合わせて、ゲーム発売・映画公開すればいいのに、オトナの事情なんでしょうか?