慈英の従兄・照映のお話です
一応、スピンアウト作品ですが、あまり慈英&臣の本シリーズとの関連はありません。
これだけ独立して読んでも、それほど問題はありません。
未紘は混雑した電車の中で、照映を痴漢と勘違いし、あげくに怪我をさせてしまいます。
真面目な性格の未紘は、照映に償いをしたくて、病院から会社までついていくのですが
照映の会社を舞台に、無垢な未紘と、口はぶっきらぼうだけど、実は優しい照映の不器用な恋のお話。
それにしても、こんな風に若い子にメロメロになっている照映さん、想像もつかなかったな。
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