本の内容

この刊は、ちょっとひどいです。。。。。。 この本を読んでいる人たちは、ショウリ・かれん・その他の 家族の2人に対しての関わり方とかを、期待して読んでいると 思うのですが、この一冊には、全くそういう場面は出てきまん。(辛うじて、丈の手紙で出てくるだけです。) 本当にがっかりしました。 ショウリが、かれんと気まずくなって?日本を飛び出したようなのですが、その理由も分かりませんし、かれんはもちろん、丈も登場しません。 この刊に対して、どういう趣旨で、村山由佳さんが書かれたは、分かりませんし、集英社もOKを出して、出版されたのですから、それなりに意味は、あるのかもしれませんが、私はとても、つまらなかったです。 今までも、ちょっとつまらない刊は、あったので、これでこの本を読むのは終わりにしよう。と何度か思いました。 そう思いつつも、ショウリとかれんのこの先が気になり、つい買ってしまってきましたが、村山さんと、集英社の思惑にはまってしまっていたと言えます。 今回のこの刊でこのシリーズを読むのはやめようと、思います。今まで、楽しみに読んでいただけにとても、残念です。