ややマンネリ感はただよっていますが、ほぼ立川を出ることのないブッダとイエスの代わり映えしない暮らしと、いつも同じ登場人物たちを見ることがかえってホッとします。二読目の時に一読目に気が付かなかったところに気付いたりして、前の巻を読み直すこともあります。