黒子の小説、第3弾!!

9月2日に届きました。 表紙は1・2と同様、帝光中学時代のキセキ達で今回も真ちゃん(緑間真太郎)と黄瀬が可哀想ですね。押しつぶされています。 内容は、コミックに描かれることのない貴重な日常シーンです。 今回は浴衣で祭!その浴衣姿を是非写真集にしてほしいと個人的には思いますが…。 その楽しいお祭りでとんでもない事件に遭遇?!というのが第1G。 そして第2Gは始動したばかりの誠凛高校バスケ部のホッコリ話。 第3Gは幼い火神大我と氷室辰也のドキドキの冒険。 第4Gは誠凛バスケ部唯一のリア充ツッチーの彼女を大捜査。 第5Gはあっくんのいる陽泉高校のメンバーが戯れています。 そしてオマケは……えっと、あれです。 エロ峰がエロ峰だったっていう第1Gの枝話です。 賛否両論あるようですが、私は小説も楽しんでいる派なので今回も笑いながら、いろんなメンバーの心内を思いながら読んでいました。 ただ、一つだけ。そう、一つだけ。 あとがきを読んで担当の佐藤さんを恨んだのは私だけでしょうか? 「氷室の左目の秘密」をカットした……だと? 次作で読めることを期待しています。 気になった方は、是非♪