松下幸之助の経営に関する考え方がよくわかる一冊です。書いてあることは、当たり前と言えば、まぁ当たり前な事ばかりなのですが、それを「実践」していたというところが、やはり神様の神様たる所以なのかなと、そう感じました。一度読んでみても損は無い一冊だと思います。