壮絶な場面多し(・・;)

中山七里氏には珍しく、誉田哲也&桐野夏生作品のような狂暴かつグロテスクで辛辣な場面が多く、読んでいて辛くなりながらも読まずにはいられない(^^;))) ただ、壮絶な内容のわりには、エンディングが短絡化されてあっさりしているような気がします。あくまでも個人的見解ですが…(..) 高頭冴子は嫌いではないですが、やはり言葉使いに違和感がありますねぇ_(^^;) 埼玉県警の渡瀬警部とぜひ共演してほしいです(^.^)