もっと早くに読みたかった

言葉がなかなか出ない子どもに何かできないかと購入しました。 読んだ感想ですが、もっと早くに知りたかったことが満載です。 あー、やってなかった。あー、それもやってないわ。あー、それやっちゃってたわ。って事が沢山載ってました。 私は元々子どもが苦手で、0~3歳くらいまでの子どもと何を話していいのかわかりませんでした。 健診で保健師さんに「今までよりももっと手をかけて育児していく必要がある」と言われたのですが、素人からしたらピンときません。手をかけた料理をしても、寂しくないようにおんぶや抱っこして掃除・洗濯をしても、子育てイベントや公園や児童館に沢山遊びに連れて行ってもどうやら違うみたい。丁寧な育児って?手をかけた育児って何?もっと話しかけるってどういうこと?というのがよくわかりました。 漫画のためか実践的でわかりやすく、その日のうちから開始できました。 心理士さんからも本と同じ内容のことを説明されたので、この作者の考え等ではなく、世間一般の語りかけ育児とはこれなんだと思いました。健診でモヤモヤしてるママさんパパさんに読んでほしいです。 ちなみに…私はこちらの「語りかけ育児」以外に「ことばの遅れのすべてがわかる本」も購入しました。 言葉や発達の遅れが心配ならそちらも一緒に読まれることをオススメします。