幼児の科学入門における良書!
この著者の絵本は、赤ちゃん時代から『くだもの』『やさい』など親子ともども楽しんで来ました。イマドキの漫画チックな絵柄でなく、写実的なのに子供の心を不思議とつかみます。保育園でも大人気のようです。この本は4歳以上向きで早いかなと思いましたが、段々複雑なことがわかり言葉が発達して来たので、2歳になったばかりの子供に買いました。親がわかりやすい言葉に“翻訳”してあげると2歳の子供でもわかるらしく、最近では他の本より読みたがる率が高いです。都会っ子なので、なかなか自然と触れる機会が少ないですが、この本をきっかけに、身近な動植物に興味を深めて欲しいと期待します。まずは身近な自然観察から理科の力は育まれるのではないでしょうか。教育的価値が高い1冊です。
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