歴史の語り口調で「決まっている未来」を想像させながら描かれているため、読んでいるともどかしくなって、それだけハマっていることを自覚する。主人公二人の直接対決再び、いよいよ怒涛の急展開を見せる巻。のめりこんでため息が出た後に、これからの新展開にのめりこむ準備。