日本の犯罪史上、No.1の殺戮

昭和初期と言えど、今現在これほどの大量殺人事件は無い。それは岡山県の山奥の小さな寒村で起こった。犯人が残した3通の遺書に書かれている内容、読んでみるとそれこそが真実なのか、生き残った村人の供述が真実なのか?犯人が自殺してしまった以上本当のことはわからないが。だが私は犯人が残した遺書こそ信憑性があるように思える。