学生時代に触れた思い出の書

20年以上前になりますが、「記号論」という概念に触れ、入門書として読み始めたのがこの本。以降、ソシュールやウンベルト・エーコへと傾倒していきましたが、出会うのが遅すぎて中途半端なまま学生生活は終わってしまいました。後輩に贈ったので、入手できるならばと思って探し、無事入手できたのは幸いでした。