2歳はとっても興味津々。自分もロケットに乗って月に行きたい!と言った。 4歳は1ページに1文なので、自分で読めるちょうど良いレベル。平仮名の練習には最適。 そして最後のオチ。 大人も楽しく読めるし、何と言っても、私はこの凝った絵が素晴らしく芸術的で素敵だと思う。 夢があって、夢はどんどん膨らむもので、それはとてもつもなく遠くまで可能性を秘めたものだという作者の隠喩が読み取れて、だから名作なのだろう、と実感。