2冊同時刊行、つまり上・下巻なのですね。奈良さんの絵が変わった?と感じたのは私だけではなかったようで・・・嫌ではないけど、ちょっと微妙です。内容に関しては、導入部分で榎田さん独特の文章のリズムにニヤツキながら(やっぱ面白い♪)と思ったのもつかの間、だんだんシリアスに・・・ BLというか、心理小説、推理小説? 見事に騙されました。 大どんでん返しのラストは・・・とりあえず読んで下さい。