たかが傾聴されど傾聴

傾聴や、話を聞くテクニック本を今まで多数読んでいたので今さらという気もしたけれど、購入して良かったです。 マンガなので臨場感を持ってAHのワークショップを疑似体験できるのだと思います。 苦手な家族との時間の中、自分自身に対するコントロールを失いそうになった時、「雑音をとりあえず横に置いて目の前に集中する」主人公のコミカルな絵が脳裏に浮かび対処しやすくなります。