本当はわかっていない

昔は、「風光る」を読んではみたものの、史実の脚色が新たな解釈で行われることには問題を見出さないが、単なる夢想ではおじさんにはついていけないものがあるという作品だ。ただし、絵は綺麗に描かれており、丁寧で好感が持てるマンガだ。