近藤さんの「俺の眼は節穴なんだ!」と言うシーンに感動。こういう信頼の仕方があるのね。苦悶する土方さんもかっこよかったけど、近藤さんの器の大きさには負けたね。いっぽうセイちゃんはいいことと悪いことがどっかどかありました。彼女は女として生きる道は捨てているのに、沖田さんは女としての幸せを願ってしまう。どこまで分かってるのか分からないけど切ないよね。それにしても斉藤さん、可哀想。可哀想だけど歴史には逆らえないのであった。