著者の言わんとするところが、何度も繰り返し述べられるようなところが最後の数冊では多く見られましたが、面白かったです。日本においてローマ史に親しむのであれば、塩野さんとモンタネッリは今後もずっと外せないでしょうね。お疲れ様でした。