さらっと読める

短編が8つ、それぞれのタイトルを見て、好きなところから読み進められます。 職場は手を伸ばしたらぶつかるほど隣との距離が近いのですが、大声で話す人、仕事中に飲み会の相談をする人、パソコン使用中はマスクを外すという謎のマイルールの人、今までかかってないんだから大丈夫だよとマスクを外したり、換気はしたい人が窓を開ければいいという上司にイライラしていましたが、この本を読んでそんな人々に気を遣って合わせず、自分の好きなように行動していいんだ、と思ったら気持ちがラクになりました。読みやすいので、疲れている方にもおすすめします。